落書き帳

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うれしいこと

 ウネラです。今日はうれしいお知らせがひとつ。 以前ウネリが取材させていただいた福島市の歌人、齋藤芳生(さいとう・よしき)さんの歌集『花の渦』が、第7回佐藤佐太郎短歌賞を受賞されたとのことです。おめでとうございます。 本当に素敵な歌集なので...
報道

これってハラスメントでは?「日本学術会議事件」2

 また日本学術会議事件についてです。 新聞やテレビを眺めていると、なんとなく政権と学者たちとの「対立」とか、「攻防」とかいう印象をもつかもしれません。 政治家と大学教授。偉い人たち同士が対等な立場でけんかしたり、論争したりしているイメージで...
報道

【一部加筆】とても心配なこと―「日本学術会議事件」

菅首相による任命拒否はすべての人にかかわる「事件」 菅首相が、日本学術会議の新会員6人の任命を拒否する、という「事件」が起きました。 この事件をめぐっては今、「学問の自由の侵害だ!」という抗議の声が、学者たちを中心に上がっています。 こうし...
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ベネター著『生まれてこないほうが良かった』を買ってみる

 いま、「反出生主義」という考え方に関心をもっています。「反出生主義」とはなにか。難しいですが、ざっくり言うと“自分は生まれてこないほうがよかったし、今後子どもをつくるつもりはない”という考え方だと思います。それを展開させて、“人類はみな生...
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記事掲載のお知らせ

ウネラです。昨日発売の「週刊金曜日」9月18日(1296)号に、ウネリこと牧内昇平の記事が掲載されています。●リーマン・ショック以降の若者の過労死を繰り返させない「コロナ下の「雇用の危機」のあとに訪れる長時間労働やパワハラによる「危機」牧内...
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自民党総裁選に寄せて

8月28日、安倍晋三首相が辞意を表明しました。その一報に触れて私がまず考えたのは、「これからは民主的な世の中、民主的な政治にしなければならない」ということです。◇歴代最長、3000日近く続いてきた安倍政権を、私は評価しません。集団的自衛権の...
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とても重い決断

先日、私と家族にとって、とても重い決断をしました。前の会社(朝日新聞)を辞めたとき、ほかの大手新聞社への転職が内定していました。このブログでも「10月から別の新聞社で働く予定です」と書きました。しかし、私はその会社で働くことを断念し、いま住...
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命の在り方

 「命の選別」という言葉が、このところよく目に入ってきて、参っていました。 以前「ウネラのブログ」で、「『(人間の)生産性』というワードに相当やられていたが、友人が手を差し伸べてくれた」というようなことも書きました。 そうした言葉への過敏な...
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性被害手記の序文みたいなもの

「甲子園がつらいという話」という記事に対しさまざまなご意見をいただいています。順番が前後してしまいますが、自らの性被害をめぐる手記の「序文」「前書き」のようなものを記したいと思います。  「お前はゆるい感じだからな」  「隙がある」  「親...
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亡兄の主治医との再会~福島との縁~

 1993年10月28日、カタールの首都ドーハで、サッカーの国際試合、日本対イラクの試合がありました。翌94年開催のFIFAワールドカップアジア地区最終予選の最終節、最終戦で、この試合に勝てば日本代表の本大会出場が決まるという重要な試合でし...
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