著作/講演/出演

著作

『「れいわ現象」の正体』(2019年12月/ポプラ新書)

(2019年12月/ポプラ新書)

――いったい誰が、「れいわ新選組」を支持したのか?

貧困、性の悩みなど、さまざまな「生きづらさ」の本質とは何か?

徹底した支持者への取材と有識者へのインタビューで迫る。

  第1章:貧困に悩む人びと ~れいわ新選組&参院選2019ドキュメント①

  第2章:若者たち ~れいわ新選組&参院選2019ドキュメント②     

      インタビュー 社会学者・橋本健二氏

  第3章:さまざまな「生きづらさ」 ~れいわ新選組&参院選2019ドキュメント③   

      インタビュー 哲学者・森岡正博氏

  第4章:右傾化への懸念 ~れいわ新選組&参院選2019ドキュメント④

  終章:参院選後の「れいわ現象」

      〔特別収録〕安冨歩氏インタビュー

関連記事(書籍の内容を一部読むことができます)

「週7日勤務でも手取り15万」シングルマザーが山本太郎に寄付した理由 山本太郎を支える人たち①千円の苦悩 (現代ビジネス「FRaU」2019年12月11日掲載)

社会学者・橋本健二氏が語る「アンダークラス」と山本太郎の関係 自己責任論はすべての人を追い詰める理由 (現代ビジネス「FRaU」2019年12月21日掲載)

300円も無理…貧困で卒業できない女子大生が山本太郎に寄付した理由 山本太郎を支える人たち②格差社会 (現代ビジネス「FRaU」2019年12月26日掲載)

哲学者・森岡正博さん「勝ち組負け組思想」がすべての人を追いつめる 「根源的な安心感」を持っていますか (現代ビジネス「FRaU」2020年2月3日掲載)

関連記事

参院選で記者は反省した 「生きづらさ」のうねり、ここまでとは……
(withnews2019年7月20日掲載)

なぜ“生きにくい”人々は「れいわ新選組」を支持するのか?『「れいわ現象」の正体』に「電車の中だったのに涙が出てきた」と反響続出 (「ダ・ヴィンチニュース」2019年12月24日掲載)


『過労死 その仕事、命より大切ですか』(2019年3月/ポプラ社)

(2019年3月/ポプラ社)

――その不幸は突然やってくる。

他人ごとではない過労死の「現実」を、7年にわたって追った渾身のノンフィクション

  第1章:幼子を残して逝った市役所職員

  第2章:ステーキ店社員を苦しめた上司の暴力

  第3章:若き公共放送女性記者の過労死

  第4章:熱血先生が倒れた

  第5章:スーパー店員、サービス残業の末の過労死

  第6章:新入社員24歳の「過労事故死」

  第7章:夜勤漬けのビデオ店社員、退職半年後の過労死

  第8章:心の病にたおれた「まちの郵便屋さん」

  第9章:リフォーム営業の男性を追いつめた「残業代ゼロ」

  第10章:支え合う遺族たち

  第11章:県庁マンの心をむしばんだ上司の叱責

関連記事(書籍の内容の一部を読むことができます)

子煩悩で真面目な市役所職員が、過労死で自らの命を絶った理由~その息子が私に教えてくれたこと~ (現代ビジネス「FRaU」2019年3月14日掲載)

「本当に壊れちゃう」過労死したスーパー店員が出したSOSの意味 (withnews2019年3月27日掲載)

過労死の31歳女性記者は携帯握りしめ他界、両親の無念すぎる悲劇の全幕 (週刊女性PRIME2019年4月12日掲載)

関連記事

24歳の彼は、正社員になった翌月、寝ずに働いて過労事故死した 若者の過労死、その実態 (現代ビジネス「FRaU」2019年3月26日掲載)

若者の過労死を「しない」「させない」ための6カ条 長時間労働だけが理由じゃない (現代ビジネス「FRaU」2019年3月27日掲載)


講演

2019年11月 働くもののいのちと健康を守る岩手県センター主催「過労死について考えるつどい」

2019年11月 厚生労働省主催「過労死等防止対策推進シンポジウム 」基調講演(立川/岐阜/長崎会場)

2019年10月 大阪府立刀根山高校(3年生対象)「生きるために働く」-幸せな職場を目指すために、知っておくべきこと-

2019年7月 株式会社メディカルトラスト主催(企業向けパワハラ予防セミナー)「取材から見えてきたパワハラの実態」

2019年6月 働くもののいのちと健康を守る東京センター主催「取材から見えてきた過労死の実態」


ラジオ出演

2019年5月 大竹まことゴールデンラジオ/大竹メインディッシュ出演

      著書「過労死」について語る。


チョウ

あまり知られていないが、ウネリはチョウのことも追いかけている。ウネラはその話を聞くたびに、チョウの世界の危機はすなわち人間界の危機を示しているように感じている。

「虫がすめない環境、やがて人間も……」絶滅寸前のチョウ守る研究者(withnews 2019年04月28日掲載)

やきもきする……絶滅寸前チョウ、交尾の瞬間に密着 飼育員が奮闘(withnews 2019年04月28日掲載)

愛おしすぎる……全長1cm、絶滅寸前チョウの羽化 生物園に密着 (withnews 2019年04月27日掲載)

絶滅寸前のチョウ救う、小さな生物園の挑戦 飼育員たちのあふれる愛 (withnews 2019年04月27日掲載)


記事掲載

私たちは「生まれてこないほうが良かったのか?」哲学者・森岡正博氏が「反出生主義」を新著で扱う理由 (Business Insider Japan 2020年10月21日掲載)

●リーマン・ショック以降の若者の過労死を繰り返させない「コロナ下の「雇用の危機」のあとに訪れる長時間労働やパワハラによる「危機」  (週刊金曜日2020年9月18日(1296)号掲載)

【都知事選】山本太郎の応援を「続ける人・続けない人」の声から見えた“課題 (週刊女性PRIME 2020年7月3日掲載)

木村花さんの訃報で考える、自分も無意識にしている可能性がある「誹謗中傷」の真実 (週刊女性PRIME 2020年6月9日掲載)

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