ウネリウネラ?

「ウネリウネラ」とは、元朝日新聞記者の牧内昇平(=ウネリ)と、その妻で元同新聞記者(=ウネラ)による、物書きユニットです。2020年初頭になんとなく結成されました。

当時を少し振り返ると、ウネラは2019年11月末に会社をやめたばかり、その約10日後には、ウネリの二作目となる著書『「れいわ現象」の正体』(ポプラ新書)が出版される、といった状況でした。

このころウネラはすこぶる体調が悪く、寝たきりに近い生活を送っていました。しかしながら、家族の支えと療養のかいあって、少しづつ回復し、2020年の年明けにはだいぶ前向きなことを考えられるようになってきました。

ウネリは以前からウネラに「ふたりで何か書いていくことができるんじゃないか」と言っていました。

けれどウネラは、取材中に受けたつらい出来事がきっかけで長くうつ病を患っているため、あまりその提案を受ける自信がありませんでした。

ところが、会社をやめてしばらくして体調も回復してくると、ウネラは何やらすがすがしい気分になってきました。前述の『「れいわ現象」の正体』の構成などに少しばかりかかわっていたことも、自信になったのかもしれません。

「ふたりで書くのやってみようか」

それがはじまりです。

キャッチーな呼び名がほしい

というウネリの提案に対し、「ウネリウネラ、は?」とあまり考えずに答えたウネラ案が採用され、あっさりユニット名となりました。ウネリの記事と著書によく出てくる「生きづらさのうねり」というフレーズからとりました。「ウネラ」は、韻というか、語感で。

主なコーナー紹介

かなり雑多に、いろいろなスタイルで文章を書いていきたいと思います。「ブログ」から各コーナーへ入っていただけます。以下、簡単にそれぞれの内容を紹介します。

落書き帳」

雑記、コラム、エッセイ。

「連絡帳」

子どもに関する文章。

「中身のある/ない雑談」

ウネリとウネラの雑談。時々いい感じで話がうねってくるときがあるので、そんなときは中身の「ある」の巻に、そうでなくただゆるゆるとした話のときは「ない」の巻に。

「本の感想」

読んだ本の所感。絵本から学術書までさまざま。

「創作」

しばらくはウネラの俳句が中心となるか。ウネラが学生時代に出した幻の絵本も公開。そのうちウネリの作品もアップされるかも?

%d人のブロガーが「いいね」をつけました。