わが家で人気の絵本の一つに、『だいくとおにろく』(文・川村たかし、絵・清水耕蔵、ひかりのくに)がある。  暴れ川に橋をかけられず、大工が困っている。そこへ一匹の鬼があらわれ、あっという間に橋を完成させてしまう。鬼は報酬 […]

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ある冬の夕方、保育園に通う息子たち(次男と三男)を迎えにいく途中、遊歩道でふと足がとまった。道の脇には大人の腰丈くらいの木が並んでいる。葉をうち枯らし、薄茶色の枝をむきだしにしている姿は、どこかもの寂しい。なんて思ってい […]

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