ウネリウネラ本をつくる⑪ついに、コーリョー

もうほんとに、いろはにほへと。へとへとのへとでありました。

サンコー(三校)で指摘されて、背幅(背表紙の幅)を10ミリから11ミリにテキトーに変えたんですけれど、そのテキトーさがのちにたたっちまいました。背幅をむりやり1ミリ増やしたぶん、表紙カバーの端っこが1ミリ減っちまって、それを直すのが大変でしたよ。

おまけに、書くだけ書いて後は何もしない長渕さんが、最後の最後のラストワンミニットで、「うぇーい、二階席! 右のページと左のページ。先頭の文字の高さが0.15ミリ違うんじゃねえのか!」などと叫び始めたので、大混乱のうねりうねら工房でした。

本日夕方には、印刷所のねむ田さんから、「もうそろそろ飲みに行きたいんすけど、すべてコーリョーってことでいいっすか?」という確認なのか催促なのかの電話がかかってきちまいました。

うねりうねらはすっかり疲れてしまい、(生きてることさえ嫌だと泣きはしませんでしたが)時の過ぎゆくままにこの身を任せようと思いました。ねむ田さんに言ってやりましたよ。「勝手にしやがれ!」と。

ということで、本日ようやく、若い頃のジュリーとともにコーリョーいたしました。

コーリョー(校了)とは、「編集作業はすべて終わり、印刷所に回ります」ということのようです。

もののついでではありますが、報告しておきますと、

本の発行日は2月10日

発売日は2月14日

ということで決定いたしました。

さらについでに報告しておきますと、

校了日である本日1月21日は、うねりうねらの結婚記念日でありました。

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