中身のある/ない雑談

中身のある/ない雑談

N氏のこと いのちについて考える

ウネラ:突然ですが、近ごろじわじわ傷ついています。 ウネリ:何に? ウネラ:「弱者殺しの思想」が喧伝されていることに、です。経済学者、起業家を名乗るN氏が、インターネット上の番組で「75才以上は集団自決すべき」と言いました。N...
報道

「震災支援ネットワーク埼玉」の性被害対応問題②「団体としての加害」の自覚が足りない

 「震災支援ネットワーク埼玉(SSN)」(代表・猪股正氏)という団体で、職員の女性が事務局長から性被害を受けたことをインターネットで発表しました。女性が事案の公表に踏み切ったのは、再発防止策などの話し合いを求めたにもかかわらず、猪股氏が長...
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【雑談】フレデリック・ワイズマン監督『ボストン市庁舎』について

本日は久しぶりに映画の感想を雑談で。 フレデリック・ワイズマン監督のドキュメンタリー『ボストン市庁舎』。 作品情報は公式サイトへどうぞ。↓ ※この記事のきっかけ。昨年、「映画で考える3・11」というシリーズを「マ...
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【中身のある/ない雑談】映画『東京クルド』について

ウネリ:先日の『海辺の彼女たち』に続き、“日本で苦しむ外国人”の方々の映画について話したいと思います。『東京クルド』です。日向史有監督、今年7月から全国順次公開、福島市では「フォーラム福島」で本日から1週間、公開が始まりました。作品の公式...
新着情報

【中身のある/ない雑談】映画『海辺の彼女たち』について

ウネリ:久しぶりの「雑談」ですね。最近二人で見た映画の話をしましょう。『海辺の彼女たち』という作品ですね。あらすじを簡単に言います。外国人技能実習生としてベトナムから来日した女性3人が、長時間労働と不払い残業が横行する過酷な労働(...
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東京シューレ理事長「辞任」について考える

 フリースクールの“草分け的存在”として知られるNPO法人「東京シューレ」が6月24日、ホームページで以下のタイトルの「ニュース」を発表しました。 「奥地圭子理事長の辞任について(ログシューレ性暴力加害事件検証報告書を受けて)」 ...
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保護中: ある日、映画を見ていたときのこと

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映画「地球で最も安全な場所を探して」について

今日は久しぶりの映画に関する対談シリーズです。「地球で最も安全な場所を探して」(エドガー・ハーゲン監督)という作品について語り合いたいと思います。 ●作品紹介 この60年間で、⾼レベル核廃棄物35万トン以上が世界で蓄積...
福島

伝承館は何を伝承するのか~ほかの施設に学ぶ(白河・アウシュヴィッツ平和博物館)

ウネリ:先日、福島県白河市のアウシュヴィッツ平和博物館に家族で行きました。もちろんアウシュヴィッツのこと自体を学びたくて行ったのですが、同時に、「東日本大震災原子力災害伝承館」(双葉町)がどうあるべきかを考えるヒントも見つかるかなという思...
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「良きもの」の中の性被害について

(おことわり)この「雑談」の録音は12月2日午後に行いました。編集作業の途中の4日朝、公認心理士の信田さよ子さんの「ひとつの応答として」という文章をインターネット上で拝見しました。  信田さんの文章の冒頭には、 「よきもの」と...
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