裁判

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裁判の行方は?~子ども脱被ばく裁判控訴審~

原発事故による放射線被ばくから子どもを守るため、当時福島に住んでいた親子が裁判に挑んでいます。「子ども脱被ばく裁判」です。一審の福島地裁では原告側が敗訴し、仙台高裁で控訴審が続いています。この裁判の口頭弁論が9月12日に開かれました。大き...
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「国と地方自治体が子どもを放射線被ばくから守ることを怠ったのは重大な過失である」~子ども脱被ばく裁判・原告の声

原発事故による放射線被ばくから子どもを守るため、当時福島に住んでいた親子が裁判に挑んでいます。「子ども脱被ばく裁判」です。この裁判の控訴審口頭弁論が9月12日、仙台高裁で開かれました。 裁判の一部がこの日結審するなど、大きな動きがあ...
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生業訴訟はあきらめない~第2陣、473人の追加提訴~

6月17日、原発事故を起こした「国の法的責任」を問う集団訴訟4件(群馬・千葉・福島・愛媛)に対して、最高裁は「国に責任なし」という判決を言い渡した。提訴した住民たちは意気消沈……と思ったら、大間違いだ。 事故後も福島県内に住んでいる...
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先生の残業代裁判、高裁判決は「控訴棄却」

 きのう紹介した学校の先生、「田中まさおさん(仮名)」の裁判の控訴審判決(東京高裁)が、25日に言い渡されました。一審(さいたま地裁)に続き、田中さんの訴えを退ける結果でした。田中さんは最高裁に上告する決意を固めています。  高裁判...
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先生の残業代裁判、25日に控訴審判決

 「田中まさお」さんという人をご存知でしょうか(仮名ですが)。  埼玉県内の公立小学校の先生です。田中さんは定年を目前にした2018年に大きなアクションを起こしました。教育委員会を相手に、残業代を求める裁判を始めたのです。  ...
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【新潟市水道局職員自死事件】結審。判決言い渡しは11月24日に。

 新潟市水道局に勤めていた男性職員(当時38歳)が、2007年5月に自ら命を絶ちました。遺族は上司(A係長)からのいじめ・ハラスメントがあったと指摘しています。遺族が水道局に損害賠償を求める裁判(新潟地裁)は8月4日に結審し、11月24日...
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17日の最高裁判決では終わらせない【原発事故4訴訟の原告・弁護団】

 原発事故を起こした国の責任を追及する4件の集団訴訟について、最高裁は6月17日、「国に法的責任はない」とする判決を言い渡した。国の原発政策に転換を迫る画期的判決を期待していた人びとの落胆は大きい。  しかし、原告や弁護士たちの活動...
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【どう考えますか?】福島県が避難者を提訴

 福島県が原発事故の避難者を訴える事態が続いている。  首都圏の国会公務員宿舎に避難した人びとに対して、県は「避難先として提供する期間が過ぎた」ことを理由に、宿舎からの立ち退きを求める裁判を起こしている。20年3月以来、これまでに5...
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原発事故被害救済へ、裁判の原告たちが国会に集結

 原発事故を起こした「国の法的責任」を追及する集団訴訟4事件の最高裁判決は、6月17日に言い渡される。ただし原告たちはすでに「勝訴後」を見すえ、動き出している。5月31日には合計約50人の原告や弁護士たちが国会の議員会館に集合。手分けして...
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内堀知事への質問状、その答えは?

 避難者の現状を把握しているのか? 知事と被災者・避難者の直接対話の場を設ける考えはないか?  福島県による政策が原発事故の被害者・避難者を窮地に立たせているとして、この問題に取り組む3団体が、福島県の内堀雅雄知事に対して公開質問状...
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