過労死

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【新潟市水道局職員自死事件】妻Mさんへの証人尋問

新潟地裁は3月3日、亡くなった男性(当時38)の妻、Mさんの証人尋問を行いました。その様子をレポートします。※関連記事:【新潟市水道局職員自死事件】市当局は誠意をもって遺族と向き合っているのか      【新潟市水道局職員自死事件】裁判は山...
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【新潟市水道局職員自死事件】A係長への証人尋問

2007年5月、新潟市水道局の男性職員(当時38)が自死しました。亡くなったのは職場でのいじめ・ハラスメントが原因だとして、遺族が水道局を訴えています。 2015年に始まった裁判はとうとう山場を迎え、2月28日、新潟地裁で証人尋問がありまし...
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【新潟市水道局職員自死事件】内部調査の実態は?

新潟市水道局に勤めていた男性職員(当時38歳)が、2007年5月に自ら命を絶ちました。上司(A係長)からのいじめ・ハラスメントがあったと指摘されています。この事件の続報です。 自死から4年後の2011年、男性の死は公務災害(仕事が理由での死...
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【新潟市水道局職員自死事件】裁判は山場へ

新潟市水道局に勤めていた男性職員が、2007年5月に自ら命を絶ちました。38歳でした。上司である「係長」からいじめを受けていたとして、公務災害(仕事が理由での死亡)が認められました。自死から4年後、2011年11月のことです。 ところが新潟...
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【お知らせ】過労死問題のオンラインイベントを開催しました

ウネリウネラは8月4日、過労死問題について語るオンラインイベントを開催しました。 初開催ということで緊張しましたが、1時間ほどの「zoom」のイベントに13名が参加してくれました。ありがとうございました。 文章だけでなく、さまざまな方法で皆...
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【締め切り直前!】「過労死」の労災認定基準のパブコメ

気づくのが遅れて申し訳ありません。 先日、過労死ラインなど脳や心臓の病気の「新・労災認定基準」について3本の記事を書きました。 厚生労働省が開いた「専門検討会」の報告書が7月中旬にまとまり、その内容に基づいて厚労省が9月上旬に新しい労災認定...
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【解説】「過労死ライン」は変わるのか?③専門家に聞く

働きすぎによって脳や心臓の病気になり、亡くなってしまうのが「過労死」です。その労災認定基準が20年ぶりに見直されようとしています。 厚生労働省が開いた専門検討会は先月、見直しの方向性を示した「報告書案」をまとめました。これによると、「月80...
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【解説】「過労死ライン」は変わるのか?②

「月80時間の時間外労働(≒残業)」という過労死ラインは変わるのか。 厚生労働省が医師や大学教授らを集めてつくった専門検討会は先月22日、労災認定基準の見直しに向けた「報告書案」を発表しました。その内容を紹介します。(現在の過労死ラインを含...
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【解説】「過労死ライン」は変わるのか?①

「月80時間の時間外労働(≒残業)」というのが、いわゆる「過労死ライン」です。 細かく言うと、「直前1か月で100時間、2~6か月の平均で80時間の残業」となります。これを超えて働いていた人が、クモ膜下出血や心筋梗塞などの脳や心臓の病気を発...
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【イチエフ内過労死事件】判決の内容

「イチエフ内過労死事件」の福島地裁いわき支部判決の内容について、詳しく書きます。事件の概要 亡くなったのは、福島県いわき市在住の自動車整備士、猪狩忠昭さん(当時57)です。猪狩さんはいわき市内にある車両関連会社「いわきオール」に勤め、東電福...