裁判

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【新潟市水道局職員自死事件】かすかな光は

パパは、もっともっと生きていて、やりたいことがいっぱいあったはずです。私も、もっともっとパパと一緒に過ごしていたかったです。パパと一緒に過ごせた時間が、わずか1年間なんてあまりにも短すぎます。そしてパパが38年という短い生涯を閉じなければな...
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【原発事故訴訟・国の責任】6.17最高裁判決は「違法建築」である

東電福島第一原発の事故について、最高裁が「国に賠償責任はない」とする判決を言い渡してから17日でちょうど1年になります。この間、多くの学者たちがこの「6.17判決」について法律雑誌に論評を書いてきました。どんな意見があったのでしょうか。そこ...
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【新潟市水道局職員自死事件】再発防止策の前に…

亡くなった男性の命日の2日後のことだった。5月10日午後3時半、新潟市内の公民館の一室で、再発防止に向けた当局と遺族の話し合いが行われた。水道局からはK総務部長とA総務課長、Y職員係長が出席。遺族はMさん一人。新潟水道労働組合のS委員長とY...
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【新潟市水道局職員自死事件】十七回忌

5月8日午前8時半。新潟市中央区にある水道局の本庁舎では、始業時刻と共にチャイムの音が鳴った。この日のための特別な放送が流れた。 職員の皆さんにお願いいたします。平成19年5月8日に当局職員の自死事件が発生してから今日で16年が過ぎようとし...
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【新潟市水道局職員自死事件】係長との面会は

JR新潟駅からバスに乗る。信濃川にかかる万代橋を渡ると、古町の商店街に着く。そこからさらにバスに揺られること十数分。住宅街の入り組んだ路地の中に、亡くなった男性の家族が住む一軒家がある。  1階のリビングルーム。テレビの横に仏壇がある。その...
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【1号機圧力容器ぐらぐら問題】みなさんの声:安全神話の呪縛から解放されていない

昨日、東京電力福島第一原発1号機で、原子炉圧力容器に転倒・落下の心配があることを書きました。  この「圧力容器ぐらぐら問題」について、福島市に住むペンネーム「ゴッサム市民」さんが感想を寄せてくださったので紹介します。※トップ写真は、原子力規...
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【新潟市水道局職員自死事件】市長の謝罪

新潟市庁舎3階の特別応接室。北東側は壁一面がガラス張りで、80万の人口を擁する同市の中心部を見渡すことができる。市庁舎のすぐそばには信濃川が流れ、2キロほど下れば日本海につながり、佐渡島などへ向かうフェリーが行き来している。  室内の調度品...
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【生業訴訟】「最高裁第2ラウンド」に向けた原告団総会

原発事故を起こした国・東電の法的責任を問う「生業を返せ、地域を返せ! 福島原発訴訟」(生業訴訟)の第10回原告団総会が5月13日、福島県内で開かれました。原告団は昨年6月17日の最高裁判決を覆す運動を続けていくことを確認しました。また、新し...
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【汚したものは元通りに!】津島原発訴訟、控訴審つづく

福島県浪江町津島地区に住んでいた人びとが国と東京電力を訴えた「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の控訴審の第4回口頭弁論が、4月26日仙台高裁で開かれました。国会で原発延長法案が可決されようとするなか、原告たちは「汚したものを元通りにしろ!」と...
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【田中まさおさん裁判】原告募集の詳細と連載の新展開について

継続取材している「裁判を起こした小学校教員、田中まさおさん(仮名)」についてのお知らせです。教員の働き過ぎ状態をどうにかしようと裁判を起こした田中さんは、最高裁に訴えを退けられたものの、こんどは全国の教員仲間を原告とした「第2次訴訟」に乗り...
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