労働

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【新潟市水道局職員自死事件】遺族の今の気持ち

遺族勝訴の判決が確定してから1か月が経とうとしている。遺族と新潟市水道局の間では今後についての話し合いが継続中である。遺族Mさんの今の気持ちを紹介する。 妻Mさんの気持ち 意外だと思うかもしれませんが、夫は水道局の仕事...
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【新潟市水道局職員自死事件】ご遺族の言葉

判決確定に際して、亡くなった男性の妻Mさんがコメントを寄せてくれました。以下に紹介します。 【Mさんの言葉】 最愛の夫を15年前に突然亡くしました。 水道局には猛省して欲しい。心からの謝罪を求め、闘い続けてきました。 昨...
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【新潟市水道局職員自死事件】判決確定

 地裁判決を不服として高裁に進むかどうか。控訴期限を迎えた12月8日、遺族は最終的に「控訴しない」ことを決めた。本稿で多くを書くつもりはないが、判決が出てから2週間、悩みに悩んだ末の結論だということは知っておいてほしい。  前にも書...
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【新潟市水道局職員自死事件】過失相殺は妥当か?

11月24日の新潟地裁判決の中で、筆者が「おかしい」と考えている部分がある。判決が5割の過失相殺を認めた点だ。ご遺族や遺族側弁護団への個別取材で得た情報も盛り込み、自分なりにまとめてみる。(ウネリウネラ・牧内昇平) 「過失相...
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【新潟市水道局職員自死事件】「反省の気持ちが見えない」遺族の怒り

新潟市水道局で働いていた男性(当時38)が上司からのいじめ・パワハラを苦にして自死した事件で、新潟地裁は職場の責任を認め、遺族への損害賠償を命じた。この判決結果に対し、新潟市水道局は28日、控訴しない方針を発表した。しかし遺族は「反省の気...
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【新潟市水道局職員自死事件】判決

午後2時20分、判決言い渡しの10分前。 新潟地方裁判所の1号法廷に遺族側弁護団が入廷した。岩城穣弁護士、白神優理子弁護士、清水亮宏弁護士。三人とも硬い表情をしている。経験豊かな弁護士たちも緊張ぎみなのか。岩城氏と白神氏が顔を近づけ...
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【新潟市水道局職員自死事件】今日判決。裁判の争点は?

今から15年前の2007年5月、新潟市水道局に勤めていた男性職員(当時38歳)が、上司からのいじめを苦にして亡くなりました。男性の死は「公務災害(公務=仕事が理由の災害)」と認定されましたが、その後も職場である新潟市水道局はいじめ・パワハ...
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【新潟市水道局職員自死事件】結審。判決言い渡しは11月24日に。

 新潟市水道局に勤めていた男性職員(当時38歳)が、2007年5月に自ら命を絶ちました。遺族は上司(A係長)からのいじめ・ハラスメントがあったと指摘しています。遺族が水道局に損害賠償を求める裁判(新潟地裁)は8月4日に結審し、11月24日...
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【イチエフ過労死事件】判決直前のまとめを書きました。

 継続取材しているイチエフ過労死事件について、弁護士ドットコムニュースに記事を出しました。控訴審の論点について改めてまとめています。ぜひお読みください。  これまで本サイトで書いてないことも少しだけあります。事故収束作業が続...
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【イチエフ過労死事件】公正な判決を。遺族が約3000筆の署名を提出

 福島第一原発における労働災害を根絶するために――。2017年にイチエフで過労死した猪狩忠昭さん(当時57)の遺族が東電らに損害賠償を求める裁判を続けている。高裁判決を1か月後に控えた4月19日、遺族たちは「公正な判決を」と呼びかけた約3...
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