岸田氏による福島・土湯での「第一声」

皆さん、肌寒くなりましたね。
ということでウネリウネラは本日、湯治に行ってきました。由緒正しい福島市内の温泉町ですね。

そうしたら残念ながら、出会ってしまいました。遭遇してしまったんです。
「未知との遭遇」、ならぬ「既知との遭遇」。
(∵新しい資本主義」なんて、全然新しくないですもんね。というか「分配も成長も」というのは50年以上も前の話ではないかと……)

しょうがないので、演説を聞いて参りました。悶々としましたね。
その後帰宅してNHKの昼ニュースを見ていたら、編集の方がとてもお上手なのだと思いますが、「中身のあることを言った」ように放送されていたので、なんか腹立ってきて、ICレコーダーで録音した首相演説の全文を紹介したいと思います。

ということで、福島・土湯温泉での岸田文雄首相の演説内容を紹介します。(長いので、スクロールしてもらっていいと思います。)文末にウネリウネラの感想も付記しておきますので、よろしければご笑覧ください。


福島・土湯温泉での岸田首相演説

えー、ご紹介いただきました、総理大臣、自民党総裁、岸田文雄です。いよいよ今日から、第49回衆院選。日本国の総選挙、スタートしました。この初日にあたって、私の大切な同士であり盟友であります、亀岡偉民さん、なんとしても皆さま方に真っ先に、お願いさしていただこう。こういったことで、かけつけさせていただきました。

この選挙、みなさん一人ひとりが、皆さんの未来を、そして日本の明日を選び取る、大変重要な選挙です。コロナによって、私達のこの国は、大きな転換を迫られてきました。岐路に立たされております。これからどうするか、これを選ぶ選挙です。今日からスタートします。ぜひこの大切な選挙において、わたしは自民党が、自信と誇りをもって公認し、そして公明党の皆さんにご推薦をいただいている亀岡偉民さん、皆さんの力を結集していただきます事、私からも心からお願いを申し上げる次第です。

そして、今日は亀岡さんの地元土湯温泉、駆けつけさせていただきましたが、この土湯温泉は私にとりましても、大変ありがたいご縁、御恩のある温泉、土地であると、思っています。今回私は、自民党の総裁選挙、勝利をして、そして、第100代の内閣総理大臣に選任をされたわけですが、今から1年前、昨年の自民党総裁選挙においては、私は大敗を喫しました。しかしその総裁選挙のときに、1年前ですが、私はこの土湯温泉に足を運ばしていただいて、福島の復興について、また観光について、そして温泉について、旅館について、いろいろ教えていただいた。こういったことでありました。昨年、総裁選挙に負けたことが、これはすべて私の力不足だったわけですが、あの時の土湯温泉の皆さま方、福島の皆さま方の、大変貴重な話、さらには貴重な応援、今でも忘れることはありません。あの時の皆さんの、この話、あるいは応援、あったからこそ、1年後、今日の私があると思っています。改めて、土湯温泉、皆さま方のお力添えに感謝を申し上げたいと思います。

そして、この、土湯温泉、福島に真っ先に駆けつけさせていただき、応援させていただく亀岡偉民さんですが、ご案内のとおり、今までも、えー復興副大臣、あるいは文部科学副大臣、内閣府副大臣、要職を務めておられました。えー亀岡さんと言えば復興と、まあ東京では、相馬、えー、相馬福島道路の開通も亀岡さんの力があったればこそと思っておりますし、誰もがこの復興と言えば亀岡偉民、えーこの、みんなが思っているところです。この亀岡さんの力、そして見識、それに私は惚れ込んで、今回自民党の総裁に就任した際に、ぜひ亀岡さんに復興担当の総裁補佐、自民党総裁補佐、えー、復興に関しては、自民党総裁としていろいろ相談にのってもらう、こういった立場に、亀岡偉民さんになってもらいました。早速、先週は福島をはじめ、被災地、東日本大震災の被災地に回らしていただきました。えー亀岡さんたちの努力によって、インフラ等においては、ずいぶんと、この、取り組みが進んでるな、そんなことを感じる一方で、福島においては、まだ原発の廃炉の問題、ALPS処理水の問題、また心のケアの問題、まだまだやらなければいけないこともたくさんあるな、ということも、痛感し、心に刻んだ次第です。ぜひこれからも、この福島の、そして東北の未来のために、亀岡さんとともに頑張っていきたいと思っています。東日本の復興なくして、日本の再生なし。この言葉をこれからも心に刻んで、頑張らしていただきたいと思っています。

そして、この選挙において、復興と合わせて、私たちは日本の未来、これからを考えて行かなければ、なりません。まずは、コロナ対応。えー、この新規感染者の数、この福島県においても、まだ200人を超える、こういった大変な状況がありましたが、ここのところ、数人程度におさまって、落ち着きを見せている。このことは大変ありがたいことだとは思いますが、しかしまだまだ油断することはできない。えー、この、万が一に備えて、病床、ベッドの数もしっかりと用意しながら、この最悪の事態にもしっかり備えながら、これからを考えて行かないといけない。えーワクチン接種、それから検査体制の充実、さらには治療薬の開発。これをしっかり進めて行かなければ、なりません。ワクチン接種についても、日本においては一回目の接種、もう75%を超えました。2回目の接種、67%を超えました。これはアメリカ、イギリス、ドイツを飛び越えて、えー、この、接種が進んでいる、ということです。12月には3回目の接種も始める、日本においては、こういった体制までできました。そして、こういったワクチンによって安心を確保しながら、検査体制、この無料の検査を広げるなど、しっかり進めて行かなければならない。そして、治療薬、特に皆さんが、口から入れる、初期の段階で、利用することができる治療薬の開発、これを年内にしっかりと進める、そして、普及をさせる。こういった努力を進めています。この治療薬、口から入れる治療薬ってのが大変大きなポイントになります。みなさん、ワクチンやマスクによって予防をされている、しかしちょっと不安だなと思うと、検査を受けるわけですが、今までは検査を受けても、もし陽性だったとしても、すぐ飲める治療薬ってのがなかった。しかしこれから、口から入れる、気安く飲むことができる治療薬が開発されると、みなさん、治療薬があるんだったら検査どんどん受けようではないか、そう思って検査がどんどん進んでいく、こういったことにもつながりますし、初期の段階での治療薬が開発されると重症化も未然に防ぐことができるということで、予防・検査・治療、この一貫の流れができあがる。私たちの生活、できるだけ平時に近い、社会経済活動を取り戻すうえで、このことは大変大きいことだという風に思います。ぜひこれをしっかりと進めていきたいと思います。しかし、こうした態勢が整うまで、あと何か月か、まだかかるということであるならば、皆さんの暮らしをしっかり支えるための、経済対策、私たちはしっかり用意しなければならないと思っています。皆さんの仕事を支えるための持続化給付金並みの支給、あるいは雇用調整助成金、来年3月まで、しっかりと用意をする、さらには困っておられる方々に対する給付、これもしっかり用意をして、もうしばらく皆さんに協力してもらうための経済対策、これをしっかり、用意していく。これが、まずはコロナ対応ということで、私の内閣においてしっかり取り組んでいく方針であります。

そしてこうした取り組みを進めて、できるだけ平時に近い社会経済活動を取り戻したならば、皆さんの仕事そして経済を、動かしていかなければなりません。私はこの経済、について、これからの日本の経済においては、成長、経済を大きくしていく、これももちろん大事なものですが、それと合わせて、皆さんに成長の果実を分配する、皆さんの給料、所得を引き上げる経済対策をしっかり進めていきたいということを申し上げております。

そして、この成長ということを考えた際に、地方こそ、大きな可能性、潜在力があるということも申し上げています。地方においては、この、過疎化ですとか、農業、あるいは〓、そうした、この課題、デジタルによって乗り越えることができる課題がたくさんあるんだということを皆さんに今一度考えてもらいたいと思っております。ドローン宅配、自動運転、なんてことが言われていますが、こういったことによって高齢者の足をしっかりと確保する、リモート医療、リモート教育、こういったことによって子どもたちが地方においても生き生きと育っていく環境をつくっていく。えーまた、テレワーク、あるいは、スマート農林水産業、こういった取り組みによって、若い人も地方においても生き生きと生活をしていく、こういった環境をつくっていく、こうした取り組み、デジタル田園都市構想という風に申し上げていますが、こういった取り組みもぜひしっかりと進めて、日本の経済、成長させていきたいと思っています。

そして、農業ということを考えましても、農業、今年は、今年度中は、農産物の輸出1兆円を超えるというところまできました。アメリカの、日本の農産物の輸出規制、先日ぜんぶ撤廃をいたしました。日本の農業と言うことを考えても、輸出を中心に成長産業化をしっかりと進めて行く。それが合わせて、多様な農業、家族農業あるいは中山間地農業、これもしっかりと守っていく、こうした取り組みも進めて行かなければなりませんし、また、足元においてはコロナ禍において、お米の値段、値崩れして皆さん、大変苦労されている。こういったことに対して、すでに15万トンの特別枠を設けて、民間の流通保管あるいは売買、これをしっかり支援していく、こういった取り組みも明らかにさしていただいておりますが、皆さんの足元から、未来に向けてしっかりと農業も支えて行く、こういったこともすでに明らかにさしていただいております。これをしっかりと、実行していくこともお約束さしていただきたいと思っております。

さらには、土湯温泉、こうした温泉地、観光地の皆さんにとっては、観光、これしっかりと復活させなければいけない。まあ、こういったことだと思います。GOTOトラベルをはじめ、さまざまな取り組み、これをですね、まずは、これ感染状況をしっかり確認して、安心安全これを確認したうえでありますが、こうした取り組みを再開するべく準備を進めて行かなければいけない。こうしたことだと思います。こうした取り組みを通じて、ぜひ日本の経済、しっかりとまず大きくし、その成長の果実を皆さん一人ひとりの所得、給与という形で、分配していく。そして皆さんに思い切ってお金を使ってもらうということになると、これがまた次の成長につながっていく、こうした成長と分配の好循環。これを日本において実現することによって、私たちは新しい日本、未来を切り開いていくことができるんじゃないかということを申し上げているところであります。

そして、この選挙においてもう一つ申し上げていることは、もちろん皆さんの暮らし、日本の発展、大事ですが、国際状況を考えますと、大きな変化が私たちの周りで起こっています。これに対してもしっかりと、対応していかなければいけない。私も、総理大臣に就任してから、アメリカ、オーストラリア、イギリス、インド、中国、そしてロシア、さらには韓国、こういった国々のトップ、首脳と、すでに電話会談を行って、日本の考え方、そして国際社会の情勢についていろいろと意見交換をしました。私は4年8か月、外務大臣を務める中にあって、外交てのはやはり人と人とのつながり、信頼関係である、ということを確信をしています。ぜひ、こうした首脳外交を通じながら、日本の存在感、日本の発言力、しっかり確保していかなければいけないと思いますし、また東アジアにおいては、まだミサイルが発射される、といった不穏な状況の中にあります。私たちの命や暮らしを守るために、日本の国の国家安全保障戦略をはじめとする、こういった考え方も、絶えず厳しい状況に合わせて行かなければいけない。こういった取り組みをぜひ、進めていきたいと思っています。こうした、外交安全保障ができるのは、私たち自民党、そして公明党の皆さんに協力していただいて自公政権、この自公政権しかないんだということを、この選挙において、しっかりと訴えていきたいと思っております。

このようなコロナ対応、そして経済対策、また外交安全保障、こうしたものをしっかりと進めることによって、私は、日本の明日を、しっかりと切り開いていきたいと思います。この選挙は、未来選択選挙である、ということを申し上げています。ぜひ、皆さんのその選択をいただき、そして皆さんの信任をいただいたならば、信頼と共感のある政治、信頼と共感の政治をぜひ進めていきたいと思っています。

そして、ここに一冊のノートがあります。このノートはですね、自民党総裁選挙の際に、岸田ノートと言って、注目を集めたノートです。私が長年、この皆さん一人ひとりの国民の皆さんの声を書きとどめてきたノートであります。えー、もうずいぶん冊数を重ねて、最近また新しいノートになっておりますが、このノート、このノートは、これからも私が国民の皆さんの声をしっかり聞いて、そして何よりも、国民の皆さんと協力をして、明日を切り開いていく、国民の皆さんとの約束の証であると私は思っています。

ぜひ皆さんとともに、新しい時代を切り開いていきたい。そのためには、なんとしても、今日の主役、自民党公認、公明党推薦、亀岡偉民さん、私の最も信頼する同士。自民党総裁補佐亀岡偉民さん、ぜひ皆さんの力でなんとしても押し上げていただかなければなりません。新しい時代を皆さんとともに、新しい時代を皆さんとともに、新しい時代を亀岡偉民とともに、ぜひ切り開かしてください。ぜひ皆さんの声を、皆さんの力を、自民党に、そして亀岡偉民さんに、そして公明党に、お与えいただきますよう、心からお願い申し上げまして、自民党総裁岸田文雄からのお願いの弁とさせていただきます。いよいよ選挙はじまります。どうぞ皆さん、よろしくお願いいたします。ありがとうございました。

めちゃくちゃ「密」な中、支持者とグータッチする岸田氏

【ウネリウネラから一言】

 ここまでが長いので誰も読んでくれていないと思いますし、もちろん首相本人が読んでくれている可能性は天文学的な低さだと思いますが、いちおう感想を少し書いておきますね。

福島のことがアバウトすぎる

 せっかく福島から演説を始めたわけですが、それにしては、震災のこと、原発事故に関することへの言及が少なすぎます。20分近い演説で、このあたりだけじゃないでしょうか。

 早速、先週は福島をはじめ、被災地、東日本大震災の被災地に回らしていただきました。えー亀岡さんたちの努力によって、インフラ等においては、ずいぶんと、この、取り組みが進んでるな、そんなことを感じる一方で、福島においては、まだ原発の廃炉の問題、ALPS処理水の問題、また心のケアの問題、まだまだやらなければいけないこともたくさんあるな、ということも、痛感し、心に刻んだ次第です。

 かなりアバウトな把握だなと思いました。このくらいなら、東京で新聞を読んでいても分かるような話では、と思いました。先週実際に訪問して、何を見た時にどう感じたのか、聞きたいところではあります。

 そして、この段落で最後に発した「シメの言葉」がこちらです。

 東日本の復興なくして、日本の再生なし。

 もうわけわからん。「東日本」というくくりでは、東京も入りますよと。アバウトだなあと。

「しっかり」が多すぎる

 長く話したのはコロナ対応ですが、「中身がない」というのが感想です。なぜ「中身がない」と感じたかというと、話に具体性がないから。なぜ話に具体性がないかというと、大事なところがすべて「しっかり」で回収されてしまうからです。

皆さんの暮らしをしっかり支えるための、経済対策、私たちはしっかり用意しなければならないと思っています。皆さんの仕事を支えるための持続化給付金並みの支給、あるいは雇用調整助成金、来年3月まで、しっかりと用意をする、さらには困っておられる方々に対する給付、これもしっかり用意をして、もうしばらく皆さんに協力してもらうための経済対策、これをしっかり、用意していく。これが、まずはコロナ対応ということで、私の内閣においてしっかり取り組んでいく方針であります。

 「しっかり」連発すぎて、わけわからん。
本来、「しっかり」のところには、「具体的にはこういう対策をこういう水準で」とか、「いついつまでに期限を切って」とか、そういう話が入るはずです。首相はそういった具体的な話をせず、そのかわりに「しっかり」という言葉でまとめてしまう。だから演説の中身が薄い。

地方の課題はデジタルで解決か?

 (日本の地方には) デジタルによって乗り越えることができる課題がたくさんあるんだということを皆さんに今一度考えてもらいたいと思っております。ドローン宅配、自動運転、なんてことが言われていますが、こういったことによって高齢者の足をしっかりと確保する、リモート医療、リモート教育、こういったことによって子どもたちが地方においても生き生きと育っていく環境をつくっていく。えーまた、テレワーク、あるいは、スマート農林水産業、こういった取り組みによって、若い人も地方においても生き生きと生活をしていく、こういった環境をつくっていく

 ドローン宅配、自動運転、リモート医療、リモート教育……。 日本の地方の課題は、本当にそういう技術で解決可能なのでしょうか。私にはそう思えないけれど……。

なぜそもそも土湯温泉で演説したのか?

 首相の演説会場は、「土湯温泉観光協会」の敷地内でした。土湯自体は福島市のはずれにある温泉地で、交通アクセスのいいところではありません。演説をした平日の朝は、はっきり言って観光協会以外の場所に人はいませんでした。閑散としておりました。

 当の演説会場も、演台の正面にあたる狭いスペースは、住民の方々や報道陣がすし詰めになっていましたが、その場所を一歩離れれば、警備の人やら関係者っぽい人しかいませんでした。

 ウネリウネラは福島市内に住んでいますが、「19日に首相が土湯で演説しますので来てください!」というような宣伝は一切ありませんでした。

 要するに、総選挙のスタートとなる首相演説は、一般市民が通りがかりに聞いていくようなことを想定せず、亀岡偉民氏の支持者と報道陣という、ごく一部の特定の人々を対象とした演説だったと言えるでしょう。報道は、うまくまとめて演説内容を記事にしてくれますし、首相の前の部分だけを撮れば、それなりに人が集まっているようにも見えます。が、実際は、”参加者限定のイベント”です。

 もし福島市内でやるとしたら、やはりJR福島駅前など、いろいろな人たちが集まるところで声を届けるのが、一国の首相のとるべき態度だと、私は考えます。


 以上、福島での首相演説全文と、ウネリウネラのちょっとした感想でした。なんだか興が冷めてしまったので、温泉に入るのはやめました。これから家の風呂を沸かそうと思います。

2 thoughts on “岸田氏による福島・土湯での「第一声」

  1. 何ら期待せず、とばしとばし読みましたが、中身のない演説に改めてがっかりしました。取り巻く人たちも、既得権益を守りたい人たちなのでしょう。災害復興住宅の集会所や請戸漁港で語ってほしかったですね。期待してなかったけど‥‥。

  2. 牧内さん
    ご苦労さまでした。聴衆も少なかったとか、また事前のお知らせもなかったとか。報道向けの「福島を考えている」というパフォーマンスだったのでは。
    福島のことまさしくアバウト
    さらりとかわしていますね。廃炉の事もALPsのことも言葉にしただけ、どうするということをことも言っていないねですね。
    牧内さんの感想
    思いにいたくいたく同感です。
    国会での所信表明演説も薄っぺらい時代遅れの言葉で誤魔化していました。
    小選挙区制と政党助成金は自民党向けの制度、時代は多様性を前提とした連帯、共闘を要請しています。しっかりと心して行きましょう。

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