マガジン9での連載企画「映画から考える3・11」、第2回の今回は、今年公開の『Fukushima 50』を中心に、話が展開していきます。

 福島原発事故がエンターテインメント作品となり得るのか、フォーラム福島の阿部支配人とウネリがお話しています。

 とても深い内容です。前回は古い映画をテーマにしていましたが、今回はとても新しい作品で、ご覧になった方も多いかもしれません。先日のウネリの論考記事2本もあわせ、ぜひご一読ください。

 今回取り上げた作品については、賛否が分かれるかもしれません。

 異論も含め、ご意見やご感想、お待ちしています。一緒に問題について考えていけたらと思います。

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