福島

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【汚染水海洋放出】みなさんの声②:「非力かつ愚かな私に行き着く」

東京電力福島第一原発の敷地内にたまる汚染水(政府・東電は「ALPS処理水」と呼ぶ)の海洋放出について、いくつか記事を書いています。先日は、市民たちによる「汚染水を海に流すな!5.16東京行動」の様子を紹介しました。  この汚染水問題について...
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【F-REI】理事長特別顧問に山下俊一氏

5月9日、地元紙の2ページ目に以下の記事が載りました。 福島国際研究教育機構(F-REI、エフレイ)は8日、経団連副会長の南場智子氏、福島医大理事長特別補佐・副学長の山下俊一氏を「理事長特別顧問」に委嘱すると発表した。外部有識者によるアドバ...
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時間を超えて~ワタノベさんご自身のこと①~

福島県相馬市の高校生が震災後に発表した演劇「今伝えたいこと(仮)」などの記録映像上映を通じ、継続的に対話の会を開いている高校教師の渡部(ワタノベ)義弘さん。演劇の成立過程や、今も続く上映と対話の会の内容などの本題に入る前に、震災直前から直後...
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【汚染水の海洋放出:経産省幹部とのやりとり】読者の方からの応答

5月9日の記事で、経済産業省資源エネルギー庁「廃炉汚染水対策官」木野正登氏との質疑応答を紹介しました。 この記事について原子力市民委員会事務局の細川弘明さんから応答をいただきました。紹介します。 【細川弘明さん(原子力市民委員会事務局)から...
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【伝承館企画へのご意見ご感想】~なぜ伝承するのか~

福島県双葉町にある「東日本大震災・原子力災害伝承館」(伝承館)について考える企画を続けています。今回は、松田晃さんがご意見を書いてくださったので紹介します。 (企画の狙いについては、こちらの記事「企画のはじめに」をお読みください。) 【松田...
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【連載】時間を超えて #プロローグ

福島県相馬市の高校生が震災後に発表した演劇の記録映像上映を通じ、震災・原発事故と社会について市民たちと対話する会を開き続ける高校教師がいる。彼に招かれて数回会に参加した私は、演劇を通じて交わされる対話の内容に深い感銘を受けた。そして、震災か...
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【汚したものは元通りに!】津島原発訴訟、控訴審つづく

福島県浪江町津島地区に住んでいた人びとが国と東京電力を訴えた「ふるさとを返せ 津島原発訴訟」の控訴審の第4回口頭弁論が、4月26日仙台高裁で開かれました。国会で原発延長法案が可決されようとするなか、原告たちは「汚したものを元通りにしろ!」と...
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【生業訴訟第2陣】傍聴者の心を打った原告意見陳述

原発事故を起こした国と東京電力の法的責任を問う「生業を返せ、地域を返せ! 福島原発訴訟」(生業訴訟)の第2陣の口頭弁論が4月24日、福島地裁で開かれました。法廷では、原発事故が起こるまで大熊町に住んでいた男性が、聞く者の心を打つ意見陳述を行...
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【汚染水海洋放出】みなさんの声①:「ALPS処理水」という言葉でごまかされている?

4月17日の記事で、海洋放出に対して勧告を出した各国が「汚染水」をどう呼んでいるかを紹介しました。勧告を出した6カ国は、日本政府が言う「ALPS処理水」(ALPS treated water)ではなく、「核汚染水」(nuclear cont...
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【汚染水海洋放出】汚染水?ALPS処理水?呼び名は…

4月16日付の記事に関連して少しだけ書きます。  きょう書きたいのは、日本政府と東電が福島第一原発から放出しようとしている液体を世界各国が何と呼んでいるか、という問題です。※トップ画像は4月13日に福島県いわき市内で行われた海洋放出反対スタ...
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