10月15日に、哲学者の森岡正博さんの最新刊『生まれてこないほうが良かったのか? 生命の哲学へ! 』(筑摩選書)が刊行されました。  私はこれまで森岡さんの哲学から学ぶものが非常に多く、それをもとに考えることが「生きる […]

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折にふれ開く、美しい詩画集です。 長田弘の詩と、クリムトの絵が、共鳴しているというのでしょうか。 30代前半に買った本ですが、年を取るにつれて、開くことが多くなりそうな、そんな本です。 かしこまった追悼のための「式」がほ […]

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ある冬の夕方、保育園に通う息子たち(次男と三男)を迎えにいく途中、遊歩道でふと足がとまった。道の脇には大人の腰丈くらいの木が並んでいる。葉をうち枯らし、薄茶色の枝をむきだしにしている姿は、どこかもの寂しい。なんて思ってい […]

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