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	先生の残業代裁判、高裁判決は「控訴棄却」 へのコメント	</title>
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	<description>物書きユニット「ウネリウネラ」公式サイト</description>
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		本田　宏 より		</title>
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		<dc:creator><![CDATA[本田　宏]]></dc:creator>
		<pubDate>Thu, 25 Aug 2022 21:16:58 +0000</pubDate>
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					<description><![CDATA[　最近「戦後補償裁判　民間人たちの終わらない戦後」を読みました。本書は本来は三権分立で、立法や行政を監視する立場の司法が、民間人を守ってこなかった実態が暴かれています。
　私はこの問題のルーツを明治初期にフランス型憲法を導入する予定だった江藤新平が佐賀の乱で斬首され、伊藤博文が専制国家のプロシア型の憲法を導入したことにあると見ています。三権分立は名ばかりとなり、その体制が敗戦後の現在まで続いているのでます。
　福島県出身の私は、戊辰戦争の「勝者が書いた歴史」を検証することなしに、日本が抱えた様々な問題の解決は困難ではないかと考えています。]]></description>
			<content:encoded><![CDATA[<p>　最近「戦後補償裁判　民間人たちの終わらない戦後」を読みました。本書は本来は三権分立で、立法や行政を監視する立場の司法が、民間人を守ってこなかった実態が暴かれています。<br />
　私はこの問題のルーツを明治初期にフランス型憲法を導入する予定だった江藤新平が佐賀の乱で斬首され、伊藤博文が専制国家のプロシア型の憲法を導入したことにあると見ています。三権分立は名ばかりとなり、その体制が敗戦後の現在まで続いているのでます。<br />
　福島県出身の私は、戊辰戦争の「勝者が書いた歴史」を検証することなしに、日本が抱えた様々な問題の解決は困難ではないかと考えています。</p>
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